こんにちは、おすかーです。
掲題のままの話なのですが、ROG Ally Xを今更買いました。今更というのも、2024年モデルなのです。2026年モデルが発表され、ARグラスとのセット販売が予告されている中で2年前のモデルを買いました。
理由は色々あるんですが、まずは値段。まぁまぁのCPUとGPU、メモリ24GBで中古なら10万円を切ります。半導体不足であれこれが値上がっている上、これはSSDも1TBのNVMeなんです。メモリとSSDだけで、今日日余裕で10万円超えますからね。お買い得。
あと、2026年モデルがARグラスとのセット販売のみの販売に絞られた、というところ。ARグラスは興味あるものの、いらないんだよな別に…と思っていました。2025年モデルはこれはこれでいいんですが、OLEDとかになってるならともかくそういうわけでもなく、言うほどスペック差がありません。気にする人は気にする程度。じゃあ、まぁいいか…となったので2024年モデルです。大体9万8千円ぐらいで、送料で10万をギリ超えた感じ。悔しい…。
中古端末であることについて
まぁ中古なんで多少の難有りは覚悟していたんですが、バッテリーは89%、SSDに至っては99%で滅茶苦茶いい状態でした。なんだこれ。アナログスティックもドリフトしないし、傷も全然ついてない。こちとらAliexpressでどの程度交換部品が手に入るかまで調べたのですが、杞憂でしたね。
使い心地
2年前のモデルのレビューなんてとうの昔に出尽くしているとは思うのですが、それは2年前の話。いまならどうか?という視点でのレビューもあっていいと思うのです。
とはいったものの、普通です。マジで普通に使えるハンドヘルド端末。GPUにメモリを8GB予約するので、24GBメモリと言ってもWindowsが使えるメモリは16GB。なので、ブラウザとかをガッツリ使うと重くなると思います。まぁこれをそんな使い方する人いないでしょうけど。GPUへの割り当ては変更可能なので、もしこれをゲーム機兼ホテルでのブラウザ+オフィス用ととかに使うのであればそのあたりを調整すれば全然使えると思います。
ただ、SteamでSlay The Spire 2を遊ぶとちょっとカクついたりスリープにするとゲームが勝手に死んでいたり、スペックの割に謎い挙動をします。調整すれば色々違ってくるのかもしれません。サマーセールで買ったドラゴンボールゼノバース2はスイスイ動きます。ケモノティーパーティも当然スイスイ動きます。Slay The Spire 2だけ重い。まぁ早期アクセスなので最適化とかしてないんでしょうし、Godot製というのも関わってくるのでしょうか?わかりませんが、ゲームプレイに支障があるというほどではなくて、カクつくことがあるな~というのが分かる程度。
リビングで食後ダラダラYouTubeでも見ながらゲームを遊ぶのにいい端末かな、と思います。それを見越して買ったので、いい買い物でした。
買ってからやったこと
Windowsのクリーンインストールとかもしたけど、その手の基本的なアプローチ以外にやったこととしてはドックを印刷しました。3Dプリンターがあると便利ですね。グリップもあったけどまぁ現状ですでにデカいなと思ったので辞めた。
